習い事にかかる費用

習い事にかかる費用には

学校と習い事の費用対効果

習い事のメリットはやはり、学校では習わないこと、学校教育では味わえない体験や充実感、達成感を子供自身が感じることです。でも親御さんが感じるのは、レッスン内容とお月謝や用具に掛かる費用ではないでしょうか?費用を掛けているにもかかわらず、上達しないとか子供がやる気を出さないとか。それは実はお子様も親の気持ちを汲んで、頑張ったり落ち込んだり迷っていることなんです。試合や発表会の時だけでなく、子供の様子を普段からよく見て話を聞いて、共感してあげることが親として一番の協力になります。子供の成長ぶりをゆっくり温かく見守ることで、親御さん自身も知らず知らずのうちに成長しているんです。そしてその経験が仕事や家事育児、自分の人生に活かせることも多々あります。これはまさにプライスレスです。

習い事は学校生活とのバランスを

ここ数年、小学生の放課後が変化しています。夕方の公園に子供はおらず、ほとんどが学童か習い事や塾通いとなっています。小学校が終わる時間は、5時間授業でだいたい15時、6時間授業であれば16時前でしょう。学校から帰り、宿題やおやつもそこそこにすぐ習い事へ、帰宅後はおなかをすかせながら宿題に家庭学習、翌日の用意に追われます。これでは寝る時間も遅くなってしまって当然です。睡眠不足は体調を崩す原因だけでなく、生活にも支障をきたします。先生の話が聞き取れなかったり、ぼーっとしてしまったり、そこを補おうとして塾の時間を増やしてしまっては本末転倒です。小学生の放課後の過ごし方は、帰宅時間のバランスを見ることが大切です。

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